Ruru saizeria.

変わってしまう何か変わり続ける何か

災害

結果的に私は死ななくてなんとか生きています。それは奇跡的な事が多々あったのと、凄く働きたかった場所で働けていること、応援してくれる人がいること。

何度も縫うほど腕を切りました。多分これからも縫ったりするんじゃないかとぼんやり思います。しかしそれで生きていられるなら私にとっては仕方がないことでとても些細なことです。

 

私は自分のことを「災害」だと思っています。人に言われるし、自覚もあります。関係した人を不幸にしてしまう、久々に行ったイベントで飲みすぎて潰れてしまう。そういう人間は人前に出ず誰とも関わらず静かに暮らした方がいいのです。でもこの世の誰が「誰とも関わらず生きていける」のでしょうか。「関わる」という事の定義がまず私の中では広く、コンビニの店員さん、バイト先の上の方、連絡先も知らないけどもたまにイベントで会う人。もうその人たちとは私は「関わって」いる気がするんです。

私は「災害」です。自分を抑えられません、自分を制御できません、それが苦しく悲しいです。

それでも生きていかなくてはと、腕を縫ったりして何とか生きています。そういう自分が偉いとか、そういう事が言いたいんじゃなくて。

ただ精一杯なんです、余裕もないんです。

それだけ知ってほしい、そして、ごめんなさい。