Ruru saizeria.

変わってしまう何か変わり続ける何か

もう痛くない

「生きて欲しい」といろんな人から言われた。「死んだら悲しい」とも。

それを言ってくれたのは凄く嬉しかった。だけど死を覚悟している人間に「生きて」は暴力的な言葉だと思った。言われるたびに胸がチクチクと痛んだ。

 

Twitterを始めてからたくさんの人間が周りで死んでいった。会ったことある人も、ない人も。

一番悲しかったのは会ったことある人間の死だ。とても悲しかった、やりきれなかった、もう会えないんだと心の整理がどうもうまく行かなかった。

 

今の私は 怒りもせず、悲しみもせず、嬉しいともおもわず、ただぼんやりとしていたい。