Ruru saizeria.

変わってしまう何か変わり続ける何か

馬鹿みたい

ひさびさにたくさん眠った。ぐっすり寝た。おかげで約束の時間をぶっちぎって起きた。
「ドタキャンしないで!」と再三言われるのにどうしてこうなるのか、ああ低気圧よ。

今日の夢は癌で死んだ先生に算数が解けなくてどうして解けないだの言われる夢だった。
あの先生は好きだった、でもわたしは要領よくないから嫌われていた。その先生はいつしか校長先生になっていたらしい、風の噂で聞いた。
何で偉大な人は若くして死ぬんだろうか。

体重がみるみる落ちる、嬉しい。食欲もあまりない、疲れた時とか位しかたくさん食べたくない。くだらないこと言ってないで早く働けよ、無駄にいいもん ばかり 食わされて 腹出てるぜって歌が聞こえるなあ。
昔みたいにパカパカ食べなくなった。
1日1食とかでいい。これでジムに通ったら最高だ。

手紙を出した、どうせ返事もないだろう
どうせ本人に届かないだろう。知っている。昔からそうだよね。
「ああだけど、もしかしたら」そういう気持ちが消えてくれない。キッショい私。
過去ばかり見て きっと今わたしを見てくれている人達を蔑ろにしている。いつもそうだ。
そして失い泣くのだ。馬鹿みたいだ。何からも学べないんだ。
「何がしたいんだ!?」と胸ぐら掴まれて人に怒鳴られてもわからない。怒鳴る人は嫌い。
自分がどこに向かうのかわからない。