Ruru saizeria.

変わってしまう何か変わり続ける何か

誰も私を知らない。
知らないのではない、皆「知っているけど黙っている」優しさに甘えているのだ。
開かない扉の前にずっといるような気分だ。
扉は錆びつきいつか朽ちるのだろう、そんなこの事はわかっているのにやめられないんだ。
自分を知る事は他人を知ることより難しい。
いつか扉は開くだろうか。それすらも私はわからない。