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Ruru saizeria.

変わってしまう何か変わり続ける何か

10代の頃

私が10代の時、人に何をしてもらいたかったか、よく覚えていない。
ただ不満だけがあり、「どうして大人はもっと優しくしてくれないのだろう、構ってくれないのだろう」という感情があった。
13くらいの頃はもう諦めて「私が大人になった時に10代の子には優しくしよう、自分がしてもらいたかった事をしてあげよう」と強く思い、その事を覚えていようと考えた。
それから私は18を過ぎ、たくさんの人に出会い、いろんな人生を知った。周りの人が居てくれなければ今の自分はないと最近考えた。
女性自身に載った時インタビューに応えたものは私の素直な気持ちだったと思う。カオスラウンジやギークハウスなどがなかったら私はどうなっていたんだろう。自分を受け入れてくれる人や場所がいたから素直になれた。

大人は身勝手だと思っていたがいざ大人になると、大人も子供も余り変わらないし、大人は忙しい。自分の生きていくお金を毎日あくせく稼ぐ事で精一杯だ。
でもそれとは別に大人なったからには次の世代を引っ張っていかねばいかないと思う。それは義務に近い。引っ張っていくというのは大げさだけど少しだけでもその子の事を考えたり、優しくしてあげてほしい。
子供は大人の身勝手さをわかってくれない・わかれない、でもそれでいい。
私達は身勝手な分、子供達にちゃんと未来があるという事を教えなきゃいけないから。

ちなみに女性自身のはこれ https://instagram.com/p/Sg3e8-ErUg/