Ruru saizeria.

変わってしまう何か変わり続ける何か

ひとのように振る舞えなくて 泣いてた

ただ誰かに必要とされたくて、10年ほど突っ走った。
周りの評価ばかり気にして怖かった。
ただ毎日がねっとりとして鬱陶しく、虚しくて悲しかった。誰かに強く愛されてずっと愛されて居たかった。
ただ誰かが私を愛してくれても、私はそれに応える事ができなかった。
私は愛を知らなかったから。

とにかく強い依存を求めた。
いつか人は夢から覚める。私は昔それを知らなかった。覚めないように、冷めないように、としていても、私や彼は目を覚ましてしまう。


10代の過ちをバラバラになったピースを集めて当てはめている。

でも最近は愛を感じる事ができる。強く誰かに必要とされたいのではなく、強く何かに必要とされたいとはたまに思う。
1人の時間も嫌いではない。
夢から覚めたとしても、
同じ夢を何回も見続けれるような気がする。